どぅーちゅいむーにー

これ、Twitterでよくね?という日々の記録かも

読書:2040年の未来予測

2040年、60代半ば・・・

ということで、久しぶりに本。

内容は知っていることもまあまあ。まぁ、とりあえず悲観する以外にないですよね、と。テクノロジーは進化すると思いますが、だとしてもどうなるのか。

食料がある程度自足できるなれば何とかなるのかなーなんて思ったり。元気な人は減る一方なんだから、基本は機械。人はその機械のメンテナンスとかか。シェアサイクルの電池を回収して充電するような感じで人がやるのは部品交換と少しのこと、みたいにすることができれば農業の自動化も一気に進んだりするのかなーなんて。ポイントとしてはセンサー的なところ以外は可能な限りシンプルにすることでしょうか。ネットワーク的な制約がなくなれば、計算は全てネットの向こう側でさせて、機械は受信した命令通りに動けば良い、自動車とかにあるヒューズ?のような感じで電子部品も抜き差しで交換完了!とか。

なんとなく、一番のネックは住むところを移動させてコンパクトシティ?にすることですかね。今30代くらいの年代より下の世代だと、歳をとってからこれまで住んでいたところとは別の場所に集められてそこらへんで生活してね、というのも、衣食住は足りているのであれば受け入れられそうな気がする。根拠はないですけど。蓄電の技術も絡むとは思いますが、地産地消というか、エネルギーも食料もある程度の地域内で生産消費するようなモデルが構築できれば、というところかなーと。

エネルギーっていうところで石油だけはどうしょうもないので、漁業は難しいのかなーなんて思ったりしますが、養殖技術を高めて、遠くに行く必要性を減らせることができれば必要となるエネルギーも減るのか・・・な。日本経済が萎んで外から持ってくるハードルがあがるなら中で作るしかない(でも人手は減る一方)。さぁ、どうしましょうかねー。

とりあえず、体力が落ちた高齢者がそんなに頑張らなくてもそれなりの生産を可能とする施策に力を入れるべきなんだろうなーとは思う。でも、それなりに健康なら2040年の自分はまだそれなりに動けるんだろうなーと根拠なく思っていたりします。

なんか久しぶりに長いエントリになりそうですが、日付がかわりそうなのでいったんここいらで。

また気が向いたら。